Archive for the ‘府中牝馬ステークスについて’ Category

細かく目を通していくとお宝情報が見つかる

2011-10-04

今や有名ポータルサイトにも設けられている競馬掲示板サイトですが、Yahooや楽天、2ちゃんねるなど様々な有名サイトに設置されているものから、マイナーなサイトにも競馬掲示板は置かれています。掲示板には主にファンからのコメントが書き込まれますが、中には競馬予想会社の宣伝があったり、競馬予想ブログや競馬予想ソフトの宣伝として競馬掲示板が使われています。特に競馬予想ブログの宣伝は群を抜いて多いようで、このブログはアクセス数を増やすと同時に、ユーザーに対して有料メールマガジンの会員の募集を募ります。無料で利用できる競馬掲示板を利用することは、ごく普通に見られることです。しかし、ネット犯罪も横行している世の中では、ブログに訪れるユーザーもなかなか集まらないようです。競馬掲示板には、自分の競馬予想と一緒に予想の的中実績までセットでアップする動きが見られてきています。この掲示板では、アップ日時も記録されて、管理者出なければ添削削除が行えないということから、競馬予想にも後付することが出来ません。悪徳競馬予想会社の情報よりも、断然信用できるといえます。完全無料で、しかも精度の高い有馬記念予想を入手できてしまいます。掲示板ですので、どうでもいいようなコメントも多いですが、細かく目を通していくとお宝情報が見つかるかもしれませんよ。

牝馬の出走が解禁され混合戦

2011-10-04

朝日杯フューチャリティステークスは、1949年に関東の3歳馬の新馬チャンピオンを決定するレースである朝日杯3歳ステークスとして設立されました。今のレースの距離に変更されたのは1962年であり、変更前は中山競馬場の芝1100〜1200mで開催されていました。現在のレースでは同競馬場の1600mが使われています。
初開催時から混合戦として開催されてきたのですが、1991年の変更で牝馬は出走禁止となり、2004年に再び変更があり牝馬の出走が解禁され混合戦として開催されています。
1991年に関西の3歳馬チャンピオンを決めるレースである阪神3歳ステークスが牡馬の出走禁止となり、3歳牝馬チャンピオン決定戦「阪神3歳牝馬ステークス」(現在の阪神ジュベナイルフィリーズ)に改正されたのと同じタイミングで、3歳牝馬チャンピオン決定戦という意味合いを持たせるために、牝馬の出走を禁止とする改正が行われました。
1984年にG1レースとなり、その後10年間の内に、メリーナイス、アイネスフウジン、ナリタブライアン、ミホノブルボン、サクラチヨノオーという5頭ものダービーを制した競走馬を輩出した実績から、以前はクラシックへの登竜門として扱われていたのですが、近頃はその認識にもかなり変化があるようです。
その理由ですが、このレースのコースや距離が確実にクラシックの試金石になるのかが疑問視されているからでしょう。それどころか最近では同じ時期に行われるラジオNIKKEI杯2歳ステークスを目標とする有力馬が増加しています。
とはいえ、今でも例年この朝日杯フューチャリティステークスを制した競走馬が、最優秀2歳牡馬に選ばれるのは、このレースの大きな特徴の一つとなっています。

スケールアップする中京競馬場

2011-10-04

現在大改修が行われている中京競馬場。グランドオープンは2012年1月になりますが、コースの形態が変わることからこれまでのデータがほとんど使えなくなるので注意が必要です。
これまでは平坦小回りで直線の短い競馬場でしたが、芝の一周の距離は1600mから1705mに、ダートは1周1417mから1530mになります。直線もこれまでより約100m長くなり、芝コースの最後には中山競馬場に次ぐ急坂が新たに設置されます。またダートコースの最後の直線は西日本最長の410.7mとなり、ジャパンカップダートが移転するのではないかとの噂も囁かれるほど、実力勝負にはぴったりのコースとなりそうです。
設置される距離体系も変わり、これまでなかった芝のマイル戦が可能になります。またダートコースも3種から5種へ。重要度の高い距離が増えて、質の高いレースが見られそうです。
このようにスケールアップする中京競馬場ですが、現在のところ行われているG?レースは高松宮記念のみ。それでもローカル競馬場では唯一のG?ということもあり、名古屋周辺のファンを大いに楽しませてきました。またG?の金鯱賞、東海ステークスも人気のレースで、今後新たな重賞が設置されれば、さらに盛り上がるに違いありません。
騎手の傾向も変わるかもしれませんが、裏開催時に荒れやすく、表開催時に安定する基本的な傾向は変わらないでしょう。若手では松田騎手などが中京を得意としていましたが、コースが変わった後も活躍が続くのか、注目です。

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