Archive for the ‘レースで勝つために’ Category

地方出身の騎手

2012-02-21

 現在騎手リーディングで上位に名を連ねている騎手の中で、地方出身の騎手がかなりいます。まあ、地方競馬を代表するような騎手であり中央競馬でも活躍できる可能性
があるからこそ、移籍したのでしょうが、安藤騎手や岩田騎手、内田騎手など地方出身騎手の活躍が非常に目立ちます。また活躍が目立つというと外国人騎手もそうですね。
短期免許を取得して来日すると、ぽんぽんと大きなレースを勝っているように見えます。これも年末のシーズンはヨーロッパを初め競馬がオフシーズンになりますから、
腕のある騎手が日本で騎乗しやすいというのもあるでしょうし、また騎手の起用にしても若手よりもこういった移籍騎手や外国人騎手をさかんに起用しているような感じ
ですね。
 そのため、若手騎手、とくに関東の若手騎手はメインの競馬場(関東では中山・東京)で騎乗する機会が非常に少なく、裏開催で活路を求めるのが普通ですね。そのため
裏開催は、メインの開催よりもずっと荒れるレースになることが多く、穴党の人は福島や新潟のレースに注目した方がいいと思います。また騎手の起用については、
それ自体が予想に重要な要素となりますから、動向には注意を払っておかないといけません。

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ダブル登録馬と想定ジョッキー

2012-02-14

最終の登録馬が少なければ
本命が来る可能性がアップしますが、
登録馬が多かったらどうなるでしょうか。
最中登録馬が多いとき
実際には大半のレースで、最終登録馬はフルゲート上になっています。
フルゲートになった上に除外馬もいるケースなのです。
しかしジョッキー欄をみて、騎手が入っているなら、出馬投票をする意向が強いことになりますから
競馬ブックはそうした馬から想定予想を掲載するのです。
ここに掲載されたメインの馬のデータ分析は、
前もって情報を省いていますから
その馬本来の持っている力が語られることが多いですから
そのレースのメインになる馬の実力を大体で把握することができます。
そして1週間前に行われている調教時計も入っていますから、仕上がりの工程などもチェック可能です。
そして当日の情報も付け加えれば
競馬予想の材料は沢山揃って、馬券の購入方法もはっきりします。
注目となるのは、ダブル登録馬、そして想定ジョッキーです。
人気のジョッキーが確保されているのか、これはポイントです。
そして最終登録とは違ったジョッキーが乗るなら注意しましょう。
中でもリーディングのレベルなら何か意図があるのでしょう。
例を挙げれば2月21日の12R東京ウィンタープレミアムでは、1着にはいったボクノタイヨウは、
想定では、岩田ジョッキーだったのです。
でも実際にレースに出たときは、エアマックールに乗るはずのルメールジョッキーが乗ることになっていました。
乗り馬のコントロールがされた結果ですが、
これは要注意なのです。
こうした競馬予想はただ新聞を見ているだけでは不可能です。

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コースを駆け回る馬の姿を見る

2011-10-04

とある競馬予想会社が独自にアンケート調査を行ったところ、競馬ファンには大きく分けて2つの派閥があるということが分かりました。地方競馬をメインとする地方競馬派と、中央競馬をメインとする中央競馬派という2大派閥に分類されるようですが、その中に割って入る形でネット競馬派という派閥も存在するようです。彼らは、ネットを駆使してあらゆる競馬情報をかき集めている方たちです。私は特にどの派閥にも属していないのですが、自分的には競馬予想を楽しみとしている一競馬ファンです。競馬情報の類については概ね興味を持っていますし、競馬新聞を購読して地方競馬のローカルな情報もチェックしています。最近気に入っているのが、地方の大井競馬場独特の雰囲気がお気に入りです。中央競馬の中山競馬場にも時々足を運びますが、馬を間近に感じながら、コースを駆け回る馬の姿を見るのは何とも爽快感があっていいものです。しかし、有馬記念2011新聞を握り締めて絶叫する私の姿は、かなり恥ずかしいものです。競馬場で知り合いに出くわしたときには、あのレースでの惨敗劇はとても良かったね、なんていわれると惨めで仕方ありません。皆さんも、落ち着いて競馬を楽しみましょう。

地方競馬を専門に扱っている競馬予想会社

2011-10-04

地方競馬で開催される全てのレース馬券を購入することが出来る楽天競馬。北は北海道の札幌競馬や函館競馬、南は九州熊本などの荒尾競馬など全ての競馬馬券を網羅しています。九州各地から大井競馬場や川崎競馬場などの南関東競馬の馬券もすべて購入可能です。イーバンク銀行の口座を開設すれば、馬券購入から配当までをすべてネット決済することも出来ます。更に、楽天競馬では競馬予想のコミュニティサイトも充実しております。地方競馬は、中央競馬とは違って競馬情報がかなり希少で、活用できる競馬情報も限られてしまいます。そこで是非活用して欲しいのが、この競馬予想のコミュニティサイトです。様々なユーザーが独自の競馬予想をアップしており、数多くの競馬情報が集まります。ネットから競馬情報を探していると、地方競馬を専門に扱っている競馬予想会社や、地方競馬専門の競馬予想ブログも目に付きます。各地方競馬ごとのファンサイトも充実していて、一見の価値ありだとおもいます。今まで中央競馬しかやってこなかった人も多いと思いますが、この際に地方競馬にも目を向けてみてはいかがでしょうか。この地方競馬に触れることで、有馬記念2011をより深く楽しむことが出来るかもしれませんよ。

国外の競走馬がレースで勝つだけではない

2011-10-04

中山グランドジャンプは日本で2つ行われている障害G1の中の一つです。秋季の中山大障害が暮れの障害G1である事に対して、この中山グランドジャンプは春季に開催される障害G1という位置づけになります。
普通は3000m程度の距離となる障害レースにおいて、この2つのG1に関しては4000mを越す距離となり、さらにこの中山グランドジャンプはその距離が4250mという、日本競馬の全G1レースにおいて最長のレース距離を誇るのが大きな特徴となります。
1999年に以前から開催されていた中山大障害春が、今の中山グランドジャンプに変わり、賞金に関してもかなり増えてG1レースに変更されました。2000年には日本競馬でこの中山グランドジャンプ、そしてジャパンカップとジャパンカップダートの3つが、国際招待レースとして決定されました。
国際招待レースは競走馬の輸送コストや管理コストを全部競馬界が持つため、国外からのレベルの高い競走馬の参戦も多く、国外の競走馬がレースで勝つだけではなく、連覇を達成する国外馬を誕生し、中山グランドジャンプは世界トップレベルの障害レースとして、世界中の競馬ファンからの人気を獲得しています。
ですが、2011年から中山グランドジャンプは国際招待レースでなくなる事が決定しました。この先の国外からの出走馬のレベルは今のところ分かりませんが、以前までの勝利実績などもあるので、当分の間は国外からも多くの競走馬が参戦するだろうと思います。
2011年からこれまでとは大きく傾向が変わるであろうというのが、この中山グランドジャンプの最新にして最大の特徴ではないでしょうか?

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